NECと言えば・・・

みなさん、NECといえば何を思い浮かべるでしょうか。


パソコン?携帯?はたまた、衛星かぐや?


今となっては縮小ぎみですが一応家電も扱ってますね。冷蔵庫とか、炊飯器とか・・・



本日ご紹介するのは石油ストーブです。

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しかも反射式

反射式といってもピンとこない方も多いかもしれませんが、銀色の鏡のような反射板があるストーブのことです。以前にもちょっとかきましたが、アラジンニッセンなど当店で主に扱っているものは対流式といいます。お部屋の空気全体を対流して暖めます。

対して反射式のストーブは熱を反射板に当てて、反射させるので主にストーブの上部と前面のみが熱くなります。お部屋全体を暖めるのには時間がかかりますので、昔風に言えば手あぶり、といった感じのものです。

1980年ごろの九州地方では対流式よりも反射式の方が主に使われていました。これでは間に合わないほど寒い関東以北では対流式の方が主流のようです。

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グレーと赤のコントラストがかわいい。

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天板は黒。スタイリッシュ。

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給油口の蓋は、まるでなく六角。ステキ!

反射式はデザインがダサいといわれ、全く人気がありません。でも、探してみればなかなかに格好よく使い勝手の良い反射式ストーブもあります。また、対流式はヤカンでお湯を沸かすことぐらいしか出来ませんが反射式は煮炊きもできる!!!対流式のように煮えたぎらない火加減なので煮込み料理もできますし、アルミ箔を乗せてお餅を焼いたり、焼き芋まで出来ちゃいます。

先日夫の実家に帰ったときは、父が年季の入った反射式ストーブの上に、やかんを乗せその横に小鍋に入った鯖の味噌煮を温め、さらに端っこにはアルミ箔に包まれた小さな芋が・・・これぞエコライフか。恐れ入りました。

おまけに対流式よりも灯油の消費量が少ない。燃費が良いのでさらにエコ。是非店頭にてご覧くださいませ。
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