さのさ

なぁんだ なぁんだ なんだぁねぇー

あんな男の ひとりや ふたぁりー

欲しくばあげましょ のしつけて

アーラ とはいうものの

ねぇ あのひとは

初めてあたしが ほれぇたひぃとー



これ、読んで何だかわかる人も少ないかなぁ。さのさです。さのさ節。明治の終わりごろから大正初めにかけてとてもはやった歌です。基本的な旋律は同じでいろいろな歌詞で歌われますが、石川さゆりさんが歌っているのをたまたま夫が聞いたらしいのです。何だか気に入ったようでしばしば口ずさんでいます。が、




なぁんだ なんだ なんだヨォー   とか 

なぁんだ なんだ なんだ・・・  なんだっけ? とか


歌っているのは最初の3語だけ。


さのさバカ。
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