点検整備業務は、有資格者に!

を、徹底するという目的で店頭掲示しております。何の事かといいますと・・・

gazou 7830

これ。日本石油燃焼機器保守協会が行っている石油機器技術管理士の試験があるのですがこのたび夫が取得いたしました。二日間もおべんと持って、試験に通いました。

かなり合格率の・・・高い資格だとおもいますけど。まあ、試験に出る部分以外の分厚いテキスト3冊を隅々まで読んでいたので感心、感心。石油ストーブ好きが高じたのでしょう。




以前、ランキングにしましたように当店で主に扱っている石油ストーブは4種です。日本では1960年代には石油ストーブバブルといっても過言ではないほどいろんなメーカーから様々なストーブが発売されていました。メーカー名を挙げると、カモメ、コロナ、ゴールドパイン、センター、ゼネラル、富士、カミシマ、サンヨー、シャープ、東芝、トヨセット、日立、ミンク、ガスター、ツチヤ、ルビーなどなど。国産メーカーは40社ほど、機種が120種以上、といったところでしょうか。


ところが現在では国産メーカーはほとんどストーブ機器からは撤退しています。ということは、消耗部品、芯などがもう手に入らないことがほとんどということなのです。つまり、ストーブ本体を売ってもいいのでしょうけど、芯が燃え尽きてしまうともう使えないのです。芯の寿命は、使用条件、状態に左右されますのであと何年もつか、というのは断言できませんから。インテリアのお飾りとしてなら問題ないかもしれませんが、当店では売ったら売りっぱなしになってしまうのは避けたいと思っています。

ですから、現在容易に替え芯や部品を用意できるメーカーに絞って販売をしています。できるだけ、大事に長く使っていただきたいと切に願っております。


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