うわさのキンチャッキリストーブ入荷

このストーブ、本日掲載しようと思っていたのですけど、昨日店頭で先に売れてしまいました。ご参考までに掲載しておきます。



2007年11月25日のブログ記事にてご紹介しました、巾着切ストーブ。我が家で使っているものと同じ型のものです。


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アラジンにそっくりな形の国産昭和金属工業製ブルーファイアーです。

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このくろんぼマークも大変に愛らしく、何よりピンク色のストーブって、これ以外にはないですから。使い勝手も申し分ないですし、色だけでも心わしづかみです。




ところで、手厳しい批評も数多く載っている、暮しの手帖の石油ストーブ全35種徹底比較(勝手にタイトルつけた)の記事が載っているのは1962年の67号です。

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表紙はこれ。

嫌なにおいがするかどうか、の実験では一酸化炭素を検出し・・・もしストーブが倒れたら、の実験では火をつけたまま各種のストーブを横倒しにするという荒業な実験も行われており、ストーブ好きな型には十二分に楽しめる内容だと思います。興味のある方は古本屋さんなどでも一冊づつ売ってあるところもあるので探してみては如何でしょうか。



古本屋といえば・・・
最近大名のあたりに開店した徘徊堂という古本屋さんがあります。こちらでは暮しの手帖は一冊300円ほどでばら売りされてました。小さな本屋さんですが、壁にもびっしりと本が詰まっており、落語関係の本が豊富にあるのが印象的でした。小唄の稽古に行くときに必ず前を通るのですが、ひっきりなしに老若男女のお客さんがいて、景気のいい古本屋さんだなぁといつも思っています。
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