アラジンストーブの行く末

中古家電の販売に年々締め付けが強まる中、アラジンストーブの芯を生産していた日本エー・アイ・シーが、今年の一月で15型の替え芯の生産を終了したようです。メーカーからの販売はすでに中止となっておりますが、ある程度在庫は残っているでしょうから、いずれネットオークション等で高値で出回るかもしれませんね。すでにヤフーオークションでは15型替え芯を正規価格の倍以上の値段で販売している人もいるようです。



中古のストーブ自体の販売も法律改正で危ぶまれる中、すでに手持ちで15型があるという人も、芯がなくなってしまえば使い物になりませんから、困ったものです。現行品の39型は、作るだけ売れると思ったのか量販店で大量に販売され値崩れをおこしたような形で、今年からモデルチェンジをして生産台数も制限するようですね。アラジンストーブの行く末はどうなるのか。



以前もちらりとご紹介しましたが、大阪に石油燃焼器具芯専門メーカー、ミキシンがあります。こちらは代用芯といってメーカー純正品ではないがそれぞれのメーカーに見合う替え芯を作っていた会社です。経営者の方が高齢のため残念ながら、暖簾を下ろすことになってしまいましたが、在庫で残っている分は販売も出来るということです。



ちなみにアラジン15型は、ミキシンパーツの2号芯で代替が可能です。8月7日の在庫であと10本あるということでした。価格も純正品と比べると割安です。現行のアラジン替え芯16LPに代替できる12号芯も在庫があるそうです。パーフェクション、バーラーの芯は残念ながら完売だそうです。



石油燃焼器具芯専門メーカー
三木商事株式会社

大阪市東住吉区鷹合2丁目7番23号
電話06-6692-2014

FAX 09-6692-2014 (注文はFAXにて受付)

住所、氏名、電話番号、FAX番号、希望の芯の番号を明記の上FAXしてください。

アラジン15型用→2号
アラジン16から39型用→12号

折り返し、在庫の有無や振込先、金額、送料などがFAXで送られてきます。

お支払いは振込みのみ。




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