千巻の菓子皿ほか入荷

DSC05716.jpeg
飛騨高山の千巻木工芸の菓子皿です。ブナコと同じように唐桧の木をテープ状に削ってから圧着したものです。
DSC05714.jpegDSC05719.jpeg
軽くて堅牢。菓子皿ですが日常に銘々皿として使っても良いでしょう。戦前は軍用食器を作っていた慶長堂漆器店の製品です。


DSC05530.jpegDSC05532.jpeg
熊の毛並みを見るだけでかなりの手練れが彫ったとわかる木彫りの壁飾り。昭和37年に日本ビクター株式会社が特約店謝恩セールで北海道旅行に招待した際の配り物。


DSC05677.jpegDSC05680.jpegDSC05681.jpeg
紫檀の真桑瓜の蓋物。柔らかな蔓の感じや可憐な小花が愛らしい細工ものです。


DSC05666.jpegDSC05667.jpegDSC05669.jpegDSC05665.jpeg
琉球の焼物。海藻のような落ち着いたグリーンが小気味良い20cmほどの深鉢。菓子鉢としてもどうぞ。


DSC05651.jpegDSC05653.jpegDSC05654.jpegDSC05655.jpeg
12cmほどの大きめの飯碗。黄色に深い紫のチューリップ柄。見込みには白で梅の花紋様がちらほらと。辰巳芳子さんの菜の花丼を真っ先に食べたくなる器です。同じものが2客あり。


DSC05642.jpegDSC05644.jpeg
柿の水滴。赤銅の色がなんとも頃合いよく。


DSC05602.jpegDSC05605.jpegDSC05606.jpeg
瓢箪型の楊枝入れ。ヘタが取れるのかなと思いきや、ニューッと伸びる意外性。整然と収まる機能性。表面は銀メッキです。洒落がある。


DSC05552.jpegDSC05554.jpegDSC05556.jpeg
中国古玩な風貌の、住友生命保険相互会社の花器。十分床間に飾れる貫禄あり。


DSC05622.jpegDSC05623.jpegDSC05624.jpeg
管物菊が虹色に輝く硝子皿。どうやって作るんでしょうね、これ。見た目は樹脂っぽい質感ですが素材はガラスです。菊の時期に生菓子を盛ると面白いんじゃないでしょうか。


DSC05628.jpegDSC05629.jpeg
博多びいどろの脚付コップ。ちょっとイタリアのガラスの真似っこみたいな感じが可愛い。


DSC05727.jpegDSC05728.jpegDSC05726.jpeg
内藤ルネのイラストが表紙のフォトアルバム。ビニールシートがないただの厚紙仕様なのでかえって使いやすいです。


DSC05390.jpegDSC05396.jpeg
今年も早いものでもうぐ上巳の節句。奈良の手向山八幡の比翼雛土鈴。ここのはちょっと変わっていて、烏帽子姿で立っているほうが神功皇后で、ちっちゃい方が応神天皇。普通の雛人形とは男女逆。ジェンダーレスなのかもしれません。

商品の入荷は毎日随時です。ブログ掲載時にはすでに販売済みのものも含まれます。どうぞご了承くださいませ。
関連記事