北欧アラビアのC&Sほか入荷

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みんな大好きARABIA(アラビア)のコーヒーカップ&ソーサー。Ulla Procope(ウラ・プロコペ)のアネモネシリーズです。
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ちょっと縦長のこのカップ、容量は160cc程度なので昨今のマグカップが大きすぎると思っている人にはちょうど良いサイズです。1960年代のヴィンテージで2客ありますが、手彩色なので絵柄がだいぶ違います…カップ底面には手書きのサイン入り。


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スウェーデンのGustavsberg(グスタフスベリ)、DARTのカップ&ソーサー。デザインはStig Lindberg(スティグ・リンドベリ) 、ストーンウェアならではのサラサラひんやりした肌触りが心地よい器です。カップはスタッキング可能。


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ティファニーのクリスタルガラス製ボウル。
直径15cmほど。


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鋳物鍋でおなじみのSTAUB(ストウブ)のセラミックボウル各種。オーブンに入れられるセラミックだとココット皿かグラタン皿くらいだったのでこのボウル状のものは画期的ですね。このSTAUBはもともとフランスのキッチンメーカーですが2008年からドイツのツヴィリング・ヘンケルスの傘下に。


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そして鋳物鍋の元祖ともいえるLE CREUSET(ル・クルーゼ)、セラミックのラムカン。こちらもストーンウェア。STAUBの誕生は1974年ですがLE CREUSET(ル・クルーゼ)はもっと古くて1925年。赤も水色もフランスらしい澄んだ色合いの器。手付きのものはオーブンに入れても扱いやすいです。


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フランス製リネンの穀物袋(グレインサック)。お洒落なアルファベが織り込んであります。縦135cm横48cmと随分長い袋です。未使用品できれいに保管されていたのでリメイクするにも扱いやすいと思います。


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ドイツ軍のバターケース。外側がアルミ、中が樹脂。10cmほどの丸いケースです。近頃はSNSでもロシア軍レーション(野戦食)がAmazonで購入できるとあって話題でしたが、ドイツ軍のものはバターやジャムはもちろんソーセージまで同じような丸い容器に入っていて不思議です。


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可愛らしいフェーヴたち。フランスで1月に食べる菓子、ガレット・デ・ロワに一つだけ入っているこの磁器の置物。本当にたくさんの種類があって集めたくなる気持ちもわかります。金太郎みたいな素っ裸の子も。


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フランス製の陶器マグカップ。



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麦芽飲料といえばミロ。
イギリスではホーリック。



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フランス製と思しき鉄アイロン2種。



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少し前にジャーサラダが流行りましたが、メイソンジャーって1858年からあるんですね。Perfect Masonは1961年まで作られたヴィンテージ。アルミの蓋の内側には白いガラスが嵌め込んであるので酸にも強いのです。


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