ファイヤーキングほか入荷

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米国のFire-King(ファイヤーキング)は厚手の丈夫なガラス食器のメーカーですが、その中でも特に頑丈なレストランウェア、ジェダイ・エキストラヘビータイプのカップ&ソーサー。復刻でなく1950年代のヴィンテージですが状態良好。
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その厚さと重みはもはやカップ型ダンベルとも言える存在。美味しいコーヒーを飲みながら腕を鍛えることができるなら一石二鳥です。そしてファイヤーキングといえばこの翡翠色のジェイドカラー。前回のファイヤーキングブームから十数年、流行という色眼鏡を外して客観的に見ても個性的で面白い食器だと思います。


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こちらもレストランウェアのジェダイCハンドルマグカップ。現行品のマグカップよりもかなり肉厚のガラスで持ち手がコロリと小さいのが愛らしいマグです。



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同じくファイヤーキングのバターボウルという名のミキシングボウル。注ぎ口と持ち手がついているのが特徴です。バターは乳製品のbutterでなくパン生地などを意味するbatter。ワンボウルで作れるマフィンやパンケーキなどお菓子作りに最適です。口径18cm。



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ファイヤーキングのチューリップミキシングボウル。真っ白でなくアイボリーがかった色です。4つのサイズがきれいに入れ子になるのでコンパクトに収納できます。一番小さなボウルで直径14cm、一番大きなボウルが直径24cm。こちらも1940年から50年代のヴィンテージです。


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いかにもファイヤーキングのジェイドカラーなガラス色ですが5cmほどの小さな蓋物。七面鳥を模ったガラス容器です。


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1899年創業の英国のキッチンウェアブランド、Tara(タラ)のシュガーシェイカー2種。


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みんな大好きリサ・ラーソン(LIsa Larson)が1961年に発表したラーソンの子供たち(Larsons Ungar)シリーズのマーリン(Malin)坊や。リサ・ラーソンといえば猫好きだし、坊やが連れてるのもてっきり猫だと思いきや、熊。でも何度見ても猫にしか見えない。

現在でも復刻されていないシリーズのようですが、釉薬の発色や顔の描き方にかなり個体差がある人形のように思います。収集し甲斐がありますね。裏面にはしっかりとサインが入っています。


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ラガディ・アン(Ruggedy Ann)のソフビ人形。アメリカの絵本に登場する女の子のキャラクターです。赤い毛糸の髪の毛の抱き人形はよく見ますが、商標登録は1915年とずいぶん古い。


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スイス製の画鋲、2種。


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なんだか細々したものたち。


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洋書もろもろ。



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Maru Randolph Carter著のAMERICAN JUNK。こういうジャンルには疎いのですが、ジャンクと言っても幅が広いんですね。アメリカはもちろんメキシカンやヨーロッパのジャンクスタイルまで幅広くコレクションされています。

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同じ著者のKITCHEN JUNKgarden JUNKもあり。なお著者はポロ・ラルフローレンの広告担当副社長。


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ちょっと綺麗めなフレンチインテリアブックも。


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La lampe Gras、この本は表紙も素敵で工場内の作業の様子などの写真もありインダストリアル系好きな方にはおすすめの一冊。


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ロータリークラブのペン立て。


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米国製の蓋付きガラス保存瓶。
30cm程度の大きめサイズ。


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サントリーウイスキーの水差し。
デッドストックです。


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緑と白のマーブルガラス鉢。
マルティグラス製。


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ステンレス蓋付きのガラスピッチャー。
デッドストックです。


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アデリアのガラスカップ&ソーサー。涼しげな透明タイプ。デッドストックです。



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