ヴィンテージシャンデリアほか入荷

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ヴィンテージなシャンデリアが2種、入荷してます。こちらはたぶんイギリス製。
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1灯の小さなシャンデリアは珍しいと思いますが日本の住宅にはうってつけです。氷柱のように下がるクリスタルガラスはもちろん上部のティアドロップ型の大粒ガラスがこれまた美しいシャンデリアです。これ一つで本当に別の家になったように雰囲気が変わるので照明ってすごいなと思う次第です。


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シェードのないミニマルなフランス製のシャンデリア。優雅な真鍮色の蛸足のような姿とシンプルな電球の組み合わせが斬新ですがまあ現代風といえばそんな感じ。豪奢なものよりも日本のインテリアにはずっと合わせやすいと思います。


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フランス製の古いカフェオレボウル。水色と黄色。貫入や微細な割れ欠けまで愛おしい、フランス人にとってはお気に入りの抹茶茶碗のような感じで愛着を持って使い続ける道具なんだなと思います。


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写実的な錨マークのプリントが美しいカフェオレボウル。


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こういう厚手の素朴なカップ&ソーサーに心惹かれる気持ちはよくわかります。いつもはマイセン使っててもたまにはこういう無骨なカップでコーヒーを飲みたくなる気持ちが。浅草ブラジルで20年以上前に買ったC&Sもこんなのだったなぁ…


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フランスのカンペール焼きのカフェオレボウル。いわゆるブルトンボウル、耳付きの可愛らしいやつです。耳付きを使うと、なんで普通のカフェオレボウルには耳がないんだ!と言いたくなるくらい便利なものです。経年の割れ欠けまでも愛する気持ちはやはり茶の道に通じるものがあると思います。


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ウェッジウッドとロイヤルコペンハーゲンのC&S。これだけ大きく書いてあるとわかりやすくていいなと思いました。GALFYの犬トレーナーみたいな感じで。


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マッチョな水兵さんのガラスインク瓶。なんだか色々と、え?と思うところがありますがこんなものを作ってしまうのもフランス人なのかなと。


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ヴィンテージのT.G.Green再びもろもろ入荷。正直いうとあまり関心がなかったのですが、こうやってまじまじとたくさん見るとだんだん好きになってくる(笑

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しましまの部分も青いところは釉薬があって白いところはそれを削り取ってるから青と白に段差があるんですよね。削らず青一色だと手間もかからずいいと思うんですけどあえてデザインのためにやってるのが小石原の飛び鉋みたいで愛おしいわけです。


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砂糖、小麦粉、米。米?米でこのサイズ?日本人なら誰でも突っ込みたくなる2合サイズ。毎日補充しなきゃ。


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これいずれも5cmくらいの小さなお猪口サイズなんですが、なんといっても真ん中の薬味入れについている小さなガラスのスプーンが可愛い。プラスチックでなく透明のガラス。このスプーンだけたくさん欲しいくらい。


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ブルードミノのケーキセット。以前の入荷の時にも書きましたが、しましまのコーニッシュウェアは現在復刻されているものの、水玉模様のブルードミノは60年代で製造を終了しているのでヴィンテージ品のみとなっていてコレクターの方には人気の商品です。



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