アラジンストーブの芯の交換時期

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アラジンストーブに関するご質問で多いのが、芯の交換時期はいつ?ということ。一般的なご家庭で暖房器具としてひと冬に1日7,8時間使ったとしておおよそ3年を目安にしてもらえばと思います。ただし灯油を切らして空焼きしてしまった場合は早々に交換が必要になります。
アラジンストーブの説明書にも記載がありますが、芯が減ってくればくり出しという作業をします。1本の芯を使い切るまでに2度ほど、くり出しができます。それでちょうど3年くらいです。
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何年も使っていないとか、人からもらったストーブなのでどれくらい使ったものかわからないという方もいらっしゃると思います。その場合は、写真のように一部でも燃焼炎がオレンジになったら交換です。最大限に芯を繰り出しても全部が青い炎にならなければ芯が消耗していると思ってください。

ただしこれはアラジンストーブを正しく使っている場合の話です。買ってから一度も芯まわりの掃除をしていない、古い灯油を入れて使った、などの場合は芯が残っている状態でも燃焼炎がオレンジになります。

アラジンストーブを正しく使うにはこまめなお掃除が欠かせません。いずれにせよ一ヶ所でもオレンジの炎が出たら、不完全燃焼を起こしているということですから早めの整備をおすすめします。弊店の各種石油ストーブの修理と整備の料金についてはこちらをご覧ください。
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