第4回「和食器まつり」開催!

連休初日、お出かけ日和ですね。いよいよ本日14時より、第4回「和食器まつり」開催です。以下、商品の一部を御紹介。



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古伊万里様式の大皿から小皿まで。染付の大皿で2000円~。







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源右衛門窯と鍋島。手塩皿、猪口、徳利など100円~。








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香蘭社、深川製磁、薩摩焼などの花器、500円~。大倉陶園のブルーローズ(高さ37センチ)は9000円。








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深川製磁と香蘭社、九谷焼など酒器と急須と湯呑、50円~。




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たち吉、香蘭社、深川製磁の新陶はデッドストックが中心で50円~。






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そのほか、今右衛門の花器5000円。柿右衛門の徳利3000円など…





 第4回「和食器まつり」

期間は4月28日(土)から5月6日(日)まで

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店内中心は香蘭社、深川製磁の磁器食器が主で100円から多数品揃え。日ごろのお客様のご愛顧への感謝の気持ちを込めましてご奉仕価格でご提供しております。あまりに安いので訝る方もいらっしゃいますが、ニセモノでもキズものでもございません。なお古いものは貫入があるものもございますのでお求めの際によくご確認くださいませ。

マイバッグ御持参のお客様はお買い上げ合計金額より100円引き。期間中は4月30日(月)が定休日なのでお休み、営業時間は通常通りの午後2時から午後8時まで。お散歩がてらどうぞお出かけくださいませ…

第4回「和食器まつり」開催のお知らせ

今年も早いものでもうすぐ5月の連休です。今年で4回目となる「和食器まつり」を下記日程で開催いたします。イマイチ和食器まつりと言う名称が定着せずそれぞれに「ささやの陶器市」だの「陶器まつり」だのと言われているようですが、日ごろは弊店では取り扱いの無い実用向きの磁器食器類を新旧織り交ぜてご奉仕価格で販売いたします。

最近は、自宅で使う食器を求めるのにデパートや個人商店の陶器店などではなく、全国展開する輸入家具雑貨店で揃えるという人が多いようです。そうなると日本中どこにいても同じものを使っているという状況が起きるわけですが、日本には多種多様の地域性をもった磁器・陶器の産地があるのにもったいないことだと思います。連休中に他県からご来店いただいたお客様には有田・伊万里の磁器は珍しくもあるようでご好評いただいております。

商品構成の中核は、明治から昭和50年ころまでの香蘭社・深川製磁の実用和食器や花器などですが、今年は源右衛門窯の酒器(猪口・徳利)や手塩皿(銘々皿)なども豊富に取り揃えております。また今右衛門窯や柿右衛門窯の商品も一部ございます。また古伊万里様式の色絵の大鉢や鱠皿(なますざら)、1尺を超える大皿も複数ございます。

ご近所の方はお散歩がてら、遠方の方は行楽のおついでに是非お立ち寄りくださいませ。

        


       第4回「和食器まつり」

期間は4月28日(土)から5月6日(日)まで



マイバッグ御持参のお客様は100円引きとさせていただきます。期間中は4月30日(月)が定休日なのでお休み、営業時間は通常通りの午後2時から午後8時まで。なお4月27日(金)は什器搬入のためお休みさせていただきます。



旧松本家住宅

過日、北九州は戸畑の旧松本家住宅の一般公開へ行って参りました。その存在をわたくしまったく存じ上げませんでしたが、ここで結婚式を挙げたという人が周りにちらほら…とても素敵だなぁと思いました。福岡のかたはあまりご存じないのではないでしょうか?写真撮影も可能でしたので以下、ご報告までに。



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夜の小倉へはちょくちょく出かけるのですが、戸畑へは初めて参りました。駅を降りたらすぐに若戸大橋が見えます。赤くて大きな橋はとても美しいですね。



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有名な明治学園前でバスを降りてから、夜宮公園を通り抜けます。6月上旬には「とばた菖蒲まつり」が開催されるそうで、この時はまだまだつぼみでしたが本当にたくさんの菖蒲が植わっていて驚きました。その数50種、2万本だそうです。




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これが旧松本家住宅、中庭から。

御存じない方のために補足:筑豊御三家と称された安川・松本家の安川敬一郎氏の次男である松本健次郎氏が明治45年に住宅と迎賓館を兼ねて建てたものです。設計は日銀本店や東京駅を手掛けた辰野金吾氏。洋館と日本館があり渡り廊下でつながっています。建物はもちろん家具に至るまでアール・ヌーヴォー様式で作られている例は珍しく、国指定の重要文化財となっています。

近年外壁が塗りかえられたそうですが、なんだかちょっと変。緑色が濃いですね。オリジナルはもう少し上品な緑色だったんじゃないかと思います。

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ぶどうにツバメのステンドグラス。大正期の日本製ステンドグラスは本当に味わいがありますね。外からみると、油絵のようにも見えてまた違った美しさが楽しめます。

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南蛮絵更紗のタピストリー「海の幸」。優に6メートルを超える大作は迫力満点です。

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対面するもう1枚の「山の幸」のほうには、猫がいました。

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家具類は言うまでもなく立派。なにがすごいって、テーブルの脚のコロが木製!



で、ここから日本館。

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欄間がゴテゴテしてなくてモダーン。趣味が良いですね。ちなみに最近の若い方、欄間のことを御存じなくて「ランマー」と言う呼び名のものだと思っている人がありますね。生まれてこのかたマンション住まいだと仕方ない気もします。

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日本刺繍を衝立(ついたて)にしてあるもの。溜息ものです。







北九州は門司港レトロ地区をはじめ、古い建物を残そうという気概があっていいですね。福岡市内にもいろいろとあったのに新し物好きな気性のせいか県政が悪いのか、ほとんど古い建物は残ってませんね。小倉には市役所の前にお城があるしね…羨ましい街です。いまや博多-小倉間は新幹線ならわずか15分です。みなさまもお出かけになっては如何でしょうか。

最後に小倉へ来たら食べずにいられないもの…

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レコードケース、ほか入荷

先週末に「漆器まつり」開催中ですよね?とか、来週から「土鈴まつり」ですよね?とか、妙なお問い合わせが増えているのですが、正しくは、来週末(4月28日)から「和食器まつり」が開催となります。間違えないでね…


以下、本日までの入荷分の一部。


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広島のマルニ木工の背もたれつき椅子。現在はすっかりお洒落ブランドのイメージ定着ですが、昔から変わらず堅実なモノづくりの会社だと思います。座面はロイヤルブルーのモケットに張り替え済み。





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簡易本立てにしては大きなサイズの簡易本立て。引き出し付。








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古典的なレコードケース。テレビ台にもよさそうな感じですね。







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青被せ切子の銘々皿。
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縁が少し立っていて凝った作りの清廉なガラス皿です。






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ガラスのコースター。紙製のようにグラスにくっついてきたりしないので恥ずかしい思いをしなくて済みます。





マルティグラスの小皿各種。

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透明感のあるミドリ+乳白

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湧水のような青と緑のグラデーション

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大人っぽい紫+乳白勾玉






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ぶどう柄のゴブレット。




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デザートグラス。
アイスクリームにリンツのエキストラシンを一枚添える、などちょっとひと手間で手軽ながら贅沢な食後のデザートになりますね。ステムもよく見ると裾すぼまりでカットも美しく良いグラスです。






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全面ガラスの、ガラスケース。





ここ最近は、三味線の普及活動のほうが忙しくてなかなかブログを更新することができませんが、店頭には随時商品が入荷しています。ブログをご覧になってからお問い合わせをいただきましてもすでに在庫がない場合がございます。どうかご了承くださいませ…

2段積み食器棚、ほか入荷

 以下、本日までの入荷分です。




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郵便配達夫の博多人形貯金箱。後ろ姿のバランスが可愛らしいです。貯金してください。





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久々に資生堂の鏡。角度を変えられる鏡は、顔のたるみを認識するのに便利です。






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四角のガラス小鉢。







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竹笹柄のガラスコップ。密かに和風。







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真桑瓜(マクワウリ)のような形状の机。脚はスチール製。全長は約120センチ、高さ47センチ。







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すっきりした立ち姿の2段積み水屋箪笥。

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上段は上下段に引き戸で区切られ、さらに中央は左右に区切られ左側3段、右側2段に分かれています。
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上下段の境目には便利なスライドテーブル付。
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下段の上部には引き出しがふたつ。さらにその下はガラスでなく木製の引き戸。空間を細かく区切ってあるので重たいお皿もたっぷり収納できます。明るい木調なのでお部屋のベースカラーに合わせてどうぞ。サイズは横幅91センチ高さ167センチ。